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おとゆい ~ 音楽のチカラ ~
NPO法人音楽サポートネット音結の活動を綴ります
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西川照美

Author:西川照美
NPO法人音楽サポートネット音結

音楽が持っているパワーは、老若男女を問わず人の心や行動に影響をあたえます。
 音結(おとゆい)は、そのような音楽の持つパワーを利用して、多くの人の心身の健康の維持・向上のために、音楽療法および療法的音楽活動を展開しています。

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日曜勉強会
平成25年度 6回シリーズ日曜勉強会
7月21日 in 和泉シティプラザ4階研修室 
第3回 日曜勉強会 が終了しました。
参加会員8名

第3回は、平山聡先生の著書「ADHD・ASのための環境対話キャンプ」より、セラピストがとるべき態度の参考にするために、トレーナーの21のスキルを読み合わせしました。
トレーナーの態度で子どもの脳を鍛えることができる。
その後、実際のセッションで使用した音楽療法プログラムを参加者とともにロールプレイしました。
特に、ケロポンズの『殿様蛙出世小唄』を用いた活動に参加者の受けが良く喜ばれました。

子どもの特徴や発達段階、障がい特性などを考慮して、選曲し、さらに、どのように分かりやすく提示するかが、音楽療法には欠かせないポイントだと思います。(西川)



第2回も第1回と同様に、宇佐川浩先生の著書、「感覚と運動の高次化からみた子どもの理解Ⅱ」より
1、子どもを対象とした音楽療法の特色
2、音楽の機能と役割
の復讐と再確認をしながら講義形式で進め、そのあと、実際のセッションをロールプレイしました。




平成25年度 6回シリーズ日曜勉強会
6月16日 in 和泉シティプラザ4階研修室 
第2回 日曜勉強会 が終了しました。
参加会員11名

第2回も第1回と同様に、宇佐川浩先生の著書、「感覚と運動の高次化からみた子どもの理解Ⅱ」より
1、子どもを対象とした音楽療法の特色
2、音楽の機能と役割
の復讐と再確認をしながら講義形式で進め、そのあと、実際のセッションをロールプレイしました。

この日は、この後総会を開催したため、多くの会員が参加したので、とても賑やかな勉強会となりました。
(西川)


平成25年度 6回シリーズ日曜勉強会
5月19日 in 和泉シティプラザ4階研修室 
第1回 日曜勉強会 が終了しました。
参加会員9名

第1回は、宇佐川浩先生の著書、「感覚と運動の高次化からみた子どもの理解Ⅱ」より
1、子どもを対象とした音楽療法の特色
2、音楽の機能と役割
を再確認しながら講義形式で進め、実際のセッションをロールプレイしました。


普段、会員相互の交流が少ないので、とても良い機会となりました。
子どもたちに喜ばれる音楽セッションができるように、勉強を重ねます!
音楽による支援にご興味のある方は、是非ご参加ください。(西川照美)






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会員のための勉強会が始まります!
平成25年度 6回シリーズ
<勉強会が始まりま~す!>
6回シリーズでは、障がい児への集団セッションにおける音楽の使い方について
をテーマにして勉強していきます。
※第1回5月19日(日)は「プログラムの流れについて」を予定しております。

◆開催日程:平成25年5月19日(日)
           6月16日(日)
           7月21日(日)
           8月18日(日)
           9月15日(日)
          10月20日(日) 

◆会 場:5月、6月は和泉シティプラザ4階 研修室 (最寄りの駅 泉北高速鉄道 和泉中央駅下車)
※7月以後の会場は未定です。

◆時  間:13:00~16:00

◆参加費:1回 500円(6回分3000円全納制) ※お休みされても返金はできません。

実際のセッションを振り返りながら、会員の悩みなども共有しながらスキルアップを図っていきます。
みんなで、ワイワイガヤガヤと意見交換をし、会員間の交流も兼ねて実施いたしましょう!

尚、内容につきましては、毎回、課題設定をしながら、会員のご要望もお聞きしながら実施します。
※実際に、音結(おとゆい)のセッションに入って稼働している会員は4回以上の参加が必修となります。

介護予防のための講演とワーク
s-DSC01814.jpg
介護予防のための講演とワーク第2弾
音楽療法におけるより良いプログラミングについて

盈進会病院のコ・メディカルの先生方による3回シリーズ
48名の参加者とともに、充実した3回シリーズを実施し
好評のうちに終了しました。

<3回目の参加者からのアンケート結果>

質問1.第3回 の講演とワークはいかがでしたでしょうか?
1.参考になった8名、2.また企画してほしい 3名、(1.2.と二箇所○を入れて頂いていた)

・生活全般に関わる事柄を理論的に教えて頂けて良かった。「今日の献立」は、とても面白そうだったので、実際に行なってみたいと思います。
・とても解りやすい、ご講演と楽しいワークとのセットされた内容が、参加者にはとても有意義でした。
・大学で学んでる事をもっと掘り下げたような勉強が出来、とても良い時間でした。
・これから、生活に生かせます。
・実践の時、とても楽しかったです。いつもはスタッフとしてかかわらせて頂いていたけれど、参加者という立場を経験させて頂いて、立場がわかり参考になりました。
・体がリズムに乗って動かす事や色々な動きをまねる事で、少し頭と体が活性化できた気がして楽しかった。

質問2.参加した動機
・言語聴覚士さんや、作業療法士さんの話を聞く貴重な場だと思ったので。
・音楽療法の事について、もっと詳しく知りたいと思っていたからです。
・介護予防の次事業のプログラム作りの参考にしたかった。
・自分自身のスキルアップに繫げていきたいと思いました。
・現実的に求めるものだから。

質問3.本日の講演とワークの感想
・作業療法士の具体的な仕事を知る事が出来ました。
・講演とワークがあり、とても参考になった。
・少数で和気あいあいとしていて楽しかったです。ワーク、お疲れ様でした。
・短時間で沢山のプログラムを提供して頂き有難うございました。
・楽しく誠意をもっての企画有難うございました。
・内容は、重度の障害者の方には少し難しい部分もあったので、アレンジして活動に取り入れたいと思った。
・楽しく活動を勧める事が1番大切だと実感しました。
・楽しみながら学ぶ事が出来ました。音楽で笑顔に慣れる事を実感出来ました。
・最後の回のみ参加させて頂いたのですが、全部出れたら良かったと思いました。とても勉強になったし、もっと学びたいと思いました。今後、このような機会があれば、また参加させて頂きたいです。

質問4.今後、どのような講習があれば受けられたいですか
・認知症のすすまれた方への講習会を希望します。
・生き生きサロンで使える様な簡単で楽しいプログラム
・多数の人でも行なえるプログラムの講習。
・今回と同様の雰囲気の中で講習させて頂ければ楽しみながら成長出来ると思いました。
・介護予防だけでなく、色々な人に対するワーク(学生
・妊娠している人)があると、興味があります。
・高齢者の事を学ばさせて頂いたので、次回は児童について学んでみたいと思います。

以上、有意義な時間を持てたことは主催団体として嬉しい限りです。
参加して下さった皆さん 有難うございました。(西川)

6回シリーズ勉強会を終えて
6回シリーズ勉強会を終えて
自分たちが講師になり、6回シリーズで企画した勉強会でした。

自分たちの学びの場づくりとして始めた6回シリーズですが、自分たちの勉強になったことは言うまでもなく、毎回、興味を持ち、学びの場を求めて外部からの参加者があり、とても嬉しい勉強会となりました。
参加者は、8名~11名で、総参加人数51名でした。 
少人数だからこそ、皆がまとまっていくような気がします。

音楽の目的・目標を確認しあえました。
平成24年度も、ステップアップ継続事業として続けていきたいと考えています。

コ・メディカルによる介護予防のための講演とワーク
コ・メディカルによる介護予防のための講演と音楽療法士とのジョイントワーク
終了しました!



講習会スケジュール  
第1回 H23年10月30日(日)   理学療法士による 転倒予防について
                   ~リズム運動による筋力UPを図る体操~
 
第2回 H23年11月27日(日)   作業療法士による 認知症予防について
                   ~脳の活性化を図るためのアプローチ

第3回  H23年12月11日(日)   言語聴覚士による 誤嚥と失語症者へのアプローチについて
                   ~歌を中心にしたアプローチ~


第1回  理学療法士による 転倒予防について
 
   
  転倒の原因
  高齢になっても上がる能力
  筋力トレーニングのための重要な筋肉(腸腰筋・大腿四頭筋・大殿筋・体幹筋・下腿三頭筋)
  トーレーニングの具体例(柔軟性・バランス・持久力訓練について)


―音楽ワークでは
  音楽を入れることによる感じ方・運動のスムーズさ・楽しさが増強するか?
  というこを体感できるような取り組みをしました。

  ―音楽なしと音楽ありの比較検討して実施したワーク
  参加者からのその感想は・・・?


  運動をするとき音楽があるとリラックス感が増す


  ■持久するしんどさが、音楽を意識することによって緩和される
   体を動かすリズムを作りやすい

  ■呼吸が楽になる
   トレーニングという意識を薄める
   他の参加者と一体感を感じながら運動できる
   平常心でとりくめる
  
  
  ■運動をしやすくする音楽の要素は?(複数回答可)
   運動に合うリズムやテンポ(11名)
   自分が動きやすいリズムやテンポ(7名)
   知っている音楽(8名)
   歌詞がある曲(1名)
   そのほか(1名)

  音楽を用いた療法活動に携わる私たちは、ますます音楽の持つ力・魅力を感じつつ
  これだけ身体に影響を及ぼす音楽の使用には、最新の注意を払いながら実践していかねばと
  改めて感じた1日でした。

第1回講演


  
第2回 作業療法士による 認知症予防について


1.認知症の定義
 
2.認知症の原因疾患の比率
     
3.アルツハイマー型認知症の進行と病期
  
4.認知症の中核症状と行動・心理症状
  
5.加齢による物忘れと認知症の記憶障害                   

6.様々な障害の特徴

7.認知症予防のために

8.音楽ワークでの試み

参加者からのアンケート集計結果

1) 作業療法士による認知症予防についての講演の感想
・とても参考になった。
・とても詳しい内容であり、勉強になった。
・予防する事の大切さを感じた
・プログラムの目的など整理が出来て良かった
・認知症の基礎的な知識を簡単にまとめられて整理できた
・何となくは知っていたが(知人を見て経験的に)きちんと整理できた

2) 認知症を予防するには、音楽ではどのような活動が可能だと思いますか?
  ① 注意の転換 
・「か」を逆に手を叩くとか「さ」で手を合わせるなどは可能だと思う。
・「文字抜きで」歌うのもワーキングメモリーで刺激になります。
・楽器演奏をしながら歌う
・歌いながら動作をする等も2つの事を同時に行なう活動
・歌詞の「た」抜き「さ」抜きで歌ってもらう 
・決まった歌詞の言葉で手を上げる、手を叩く、楽器を鳴らす 
・打楽器でリーダーの叩いた音の数と同じ数を叩く
   
  ② エピソード記憶について
・昔の音楽を聴いて当時を回想する
・歌の歌詞、時代背景を思い出す(青春時代、食生活)

  ③ 遂行機能について、知っている曲と即興ではどちらが有効と感じましたか?
・知っている曲の方が、自分の鳴らすところを予測できるのでよかった
・知っている曲の方が達成感があった
・知っている曲の方が楽しさが倍増する
・どちらもかわらないです
・どちらも良かったです
・知っている曲の方が動きやすい  即興は少し緊張を感じる

以上、圧倒的に知っている曲がやりやすいという結果がでました。

第2回講演

  
  
第3回  言語聴覚士による 誤嚥と失語症者へのアプローチについて  

 
1.摂食・嚥下は食べ物を認知することから始まる
 
2.咀嚼と食塊形成について

3.咽頭通過
  
4.高齢者になるとどうなるの?
  
5.舌の運動低下には「パ」「タ」「カ」運動をなぜするのか?                   

6.嚥下と話すの違い

7.誤嚥しないために

8.音楽ワークでの試み

1) 歌唱と声帯
2) 声帯のコントロール
3) 発声持続時間を延ばすには?

9.嚥下体操とは?

10.失語症のタイプ
  
11.音楽と失語症

★集団活動のメリット
・集団で歌うことで、声を出すことの抵抗がなくなる
・歌を通して、言葉がスムーズに出せると言うことに対する喜び、安心感が生まれる

  
★どんな歌が良いか?
・失語症者がなじみのある曲
・あまりテンポの速い曲は歌いにくい
・できれば同じ曲を繰り返し取り入れる

★コミュニケーションを取るために

多数の失語症者は、認知面・精神面ではあまり問題がないので、
成人としてプライドを持った者として接する。

第3回講演

   

参加者からのアンケート集計結果

1) 本日のワークに参加して
    たいへん参考になった(12名) 参考になった(4名)  その他は(0名)

・医学的知識が少ないので、きちんと説明されておりたいへん勉強になった。
・プログラムで体操する時も対象者への言葉がけが今までと違うものになると思いました
・歌、体操を使ったアプローチ参考になりました
・対象の方に目的を明確に伝える事ができ、気力upにつながると思いました
・音楽を取り入れてのお口の体操、これから取り入れていきたいと思います
・分かりやすい言葉で説明して頂けたので、とてもすんなり頭に入ってきて、とても勉強になる楽しい時間 を過ごす事ができました
・とても身になりました。高齢者と関わることがなかなかないのですが、しっかり覚えておきます

2) 誤嚥予防のための講演と音楽的アプローチについて、いかがでしたか?
  たいへん参考になった(12名)  参考になった (4名) その他(0名)

3) 失語症者へのアプローチは、今後の参考になりましたか?
・たいへん参考になった (11名) 2.参考になった(4名)  3. その他 (0名)
・難聴の方は良く出会いますが、失語症の方は出会ったことがないので勉強になりました
・アプローチの仕方(大きい事→小さいこと)参考になりました
・音楽を使った嚥下体操も良かったです
・いろんな失語症の方の症状説明がわかりやすかった どの点に注意を払ったらいいかアプロー
 チの仕方参考になりました
・コミュニケーションのとり方、あせらず時間をかけて続けていくものだとわかりました

4) 3回シリーズ コ・メディカルと音楽療法士とのジョイントワークはいかがでしたか?
  参考になった(6名)  また企画して欲しい (10名) その他 (0名)

・職場ではたの職種の方と協力してプルグラムを行なうので、一緒にやってくださる職員の方に音楽療法を 理解してもらうのが大変難しいと感じています。今回のように一方的でなくジョイントした形で企画して いただけたことが、よりわかりやすかったように思いました。大変勉強になりました
・コ・メディカルの方の話はさらに具体的に理解が深まりました
・音楽を使った演習をさらに教えて頂きたく思いました
・介護予防にかぎらず、重度の方への対応も教えて頂きたいです
・専門的なことを理解しやすい言葉や説明だったのでとても参考になりました。
・音楽で心と身体を癒す効果を改めて実感しました。ありがとうございました
・デイサービスetc介護現場で使える歌体操をもっと教えていただけたらと思います
・音楽に携わらない者には少し参加しにくいですが、もっと教えていただければと思います




以上 
今回は、横山病院のコ・メディカルの先生方には、非常に内容の濃い講義とワークをしていただきまそた。
音や音楽によって、“人と人との心の絆を深める”という私たちのコンセプトのもと、この講習会で得られた様々な知識や体験と、この講習会を通じて出会えた方々との繋がりを生かし、今後も音や音楽を用いたサポートを展開していきたいと願っております。
最後に、医療法人橘会横山病院と、横山病院技術部リハビリテーション科
理学療法士仲野先生、作業療法士勝田先生、言語聴覚士植松先生に心からお礼申しあげます。
有難うございました!
           


音楽療法勉強会 6回シリーズを実施します
4月より 音楽療法勉強会を実施します。
音結メンバー(日本音楽療法学会認定音楽療法士)による、事例検討や音楽ワークショップです。
参加者のニーズにお応えした参加者による参加者のための勉強会です。
ぜひ、一緒に学んでいきましょう! 参加者大募集です。

第2回 

H23年6月12日(日)13:30~15:00 

第2回のテーマ
~高齢者の音楽療法 ~
1) 音楽療法の目標設定やプログラムの流れについて
2) ロールプレイを通したワークショップ
3) 参加者でディスカッション

講師:日本音楽療法学会認定士
NPO法人音楽サポートネット音結 副代表 渡邊孝子

第3回(8月) 障害児の音楽療法        辻 栄美
第4回(10月) 重度障害者の音楽療法    伊藤 美栄
第5回(12月) 介護予防の音楽療法     橋本明美
第6回(2月) 発達障害児の音楽療法     西川照美

   いずれも講師は日本音楽療法学会認定音楽療法士
   ※ 詳細の日程は調整中です。

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*場所:和泉シティプラザ3F 研修室
〒594-0041 和泉市いぶき野五丁目4番7号   

 泉北高速鉄道「和泉中央」駅より徒歩約3分
 (和泉市役所前)電話:0725-43-0532
 駐車場利用料2時間まで無料、以降30分毎100円 

対人援助者のための講演とワークシリーズ第五回
対人援助者のための講演とワーク 第五回 障害児・者への音楽療法

日程 2010年2月27日(日)13:30~16:30
場所 和泉市コミュニティーセンター(小運動室)
講師 相愛大学 音楽療法学科准教授 石村 真紀先生

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◆レポート

参加者30名

5回シリーズが無事終了し、本当に感謝感謝の気持ちです。
充実した内容の講演とワークを提供してくださった講師の先生方、参加下さった皆様、さらには運営を担ってくださった会員の皆様、本当にお疲れ様でした。
毎回アンケートから「とても為になった」という声をお聞きし、
開催して良かったと痛感しております。
次年度もまたがんばろうと思う今現在の心境です。
現在、講習会開催記念誌として冊子を作成しておりますので、全5回お申し込み下さったかたには、記念誌を郵送します。どうぞ楽しみにお待ち下さい。

◇参加者感想より

音楽療法を重ねていってClのやる気・発語などが観られ表情も明るくなりすごく感動した
やっぱり音楽はみんなを笑顔にしてくれるんですね。
音楽を人と人との架け橋に、心の言葉が音であると言われたことが印象に残りました。
音楽療法といっても、一括りではない支援方法があるのでとても難しいなぁと感じました。
先生が奏でる音楽がとても心地よかったです。本当に素晴らしいセッションだなぁと思いました。

などなど・・・様々に感じ方は千差万別でした。


対人援助者のための講演とワーク第四回
対人援助者のための講演とワーク第四回 インリアル・アプローチ ~豊かなコミュニケーションのために~

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日時 2011 年1 月30 日(日) 13:30~16:30
場所 和泉シティプラザ(学習室2AB)
講師 大阪府立大学社会福祉学科准教授 里見 恵子先生

インリアル・アプローチとは、ことばのない段階から会話期までのコミュニケーション・アプローチです。また、こど
もの問題だけではなく、コミュニケーションにおける子どもと大人の両者の相互作用に焦点を当て、ビデオ分析と
いう手段を使い、相互作用の中での関係性を変えていくことで、コミュニケーションの改善を図っていくことをねらっ
ています。コミュニケーションの発達段階に沿った子どものとらえ方などを学びます。


対人援助者のための講演とワーク 第三回
対人援助者のための講演とワーク 第3回 高齢者への音楽療法

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日程 2010年12月19日
場所 和泉シティプラザ(多目的室)
講師 日本音楽療法学会 認定音楽療法士 北村 英子先生

高齢者への音楽療法とは、高齢者が抱えるさまざまな問題に、音楽の力を活用してより良く生きるための援助を
することと言えます。
高齢期における、身体的・心理的・社会的問題に対する理解を深めながら、音や音楽を通した実際のワークを体験して下さい。

◆レポート◆

音楽の様々な機能を用いて、役立つ実践が盛りだくさんでした!
時代の変化と共に、高齢者の音楽の嗜好性も変化しているとのこと。

世代による共通の音楽がなくなりつつある中、
世の中で、今、どのような音楽が求められているのかという感性を
いつも磨いておく必要がある・・と思いました。

参加者のみなさまからのご感想です。

・こんなに実践的なセミナーは初めてでした。とても参考になります。
・音楽療法はすごくいいですね。受講させていただいていると自然と笑顔にな り楽しかったです。
・楽器使用でよりよく、音楽療法のことが分かりました。
・講義とワークのバランスがよく、とても楽しい時間をともに明日からいろいろ 参考にさせていただきます

北村先生のお人柄も大きくて、皆さん、とても楽しまれたようでした


対人援助者のための講演とワーク 第二回
対人援助者のための講演とワーク 第ニ回 ダンス・ムーブメントセラピー

※お詫び 
ダンス・ムーブメントセラピーの名称に関して、ご案内ではダンス・ムービングセラピーとなっております。改めて ダンス・ムーブメントセラピーに訂正お願い致します。


日程 2010年10月17日(日)13:30~16:30
場所 和泉シティプラザ(運動室)
講師 武庫川女子大学短期大学部 幼児教育学科講師 山 ゆかり先生 
参加人数 27名


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◆レポート 

対人援助に携わっておられる方だからか、はたまた、そのような才能を持った方々が集まったのか、動きもパフォーマンスも創造的でエネルギーに満ちあふれたワークとなりました。

山先生より「皆さんのレベルが高く、欲張った詰め込みの内容であったが、しっかりと消化してくださったようです。」と感想を頂いております。

参加者の感想では、
・皆さんのエンターテイメント性に驚きましたが、楽しい時間を過ごせた。
・自分自身を見つめ直すことができた。
・身体が動くと心が動くという思いを確認できた。
・身体を動かすことで得るコミュニケーションの方法がこんなに沢山あることが分かり  ました。
などなど・・沢山のご感想を頂いております。

主催者である私たちも、参加者と混じって身体を通したコミュニケーションで汗を流し、エネルギーを貰い、とっても学びの多い一時を過ごすことができました。

今回のワークから得た内容をしっかりと反芻し、
身体を通したコミュニケーションの素晴らしさを多くの方々に伝え活かしていくことが、
私たち対人援助に携わる者の使命であると思いました。



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