おとゆい ~ 音楽のチカラ ~
NPO法人音楽サポートネット音結の活動を綴ります
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西川照美

Author:西川照美
NPO法人音楽サポートネット音結

音楽が持っているパワーは、老若男女を問わず人の心や行動に影響をあたえます。
 音結(おとゆい)は、そのような音楽の持つパワーを利用して、多くの人の心身の健康の維持・向上のために、音楽療法および療法的音楽活動を展開しています。

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平成25年度 楽器づくり&音楽ワーク バケツ太鼓でレッツ・ゴー・プレイ!
日時:平成25年 8月24日(土)午後1時から4時まで
会場:和泉シティプラザ地下1階 多目的室
参加者35名 保護者8名、幼児1名、出演2名、ボランティア4名、スタッフ9名ほか総勢78名でした。
申込締切ギリギリになって障害児者の事業所様からの申込が多数あり、日中での余暇支援の場を求められている所があることが分かりました。

泉大津在住のロック歌手“クラッシュ”人気もあり、大入り満員の事業となりました。

身近にあるカラーバケツを使った楽器づくりと、クラッシュによるリズムワークと生演奏は参加者から大変好評のうちに終了しました!
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ヘルマンハープの演奏にチャレンジしよう!
ヘルマンハープの演奏にチャレンジしよう!

オルゴールのような音色の弦楽器です。
この楽器は、楽譜が読めなくても演奏できるため、
ダウン症の子ども達にも大変人気のある楽器です。

日時 2013年10月19日(土)

午前の部 10時~11時30分
午後の部 1時~2時30分

各部とも前半は演奏を鑑賞し、そのあと体験会となります。
是非、ご参加ください。

日曜勉強会
平成25年度 6回シリーズ日曜勉強会
7月21日 in 和泉シティプラザ4階研修室 
第3回 日曜勉強会 が終了しました。
参加会員8名

第3回は、平山聡先生の著書「ADHD・ASのための環境対話キャンプ」より、セラピストがとるべき態度の参考にするために、トレーナーの21のスキルを読み合わせしました。
トレーナーの態度で子どもの脳を鍛えることができる。
その後、実際のセッションで使用した音楽療法プログラムを参加者とともにロールプレイしました。
特に、ケロポンズの『殿様蛙出世小唄』を用いた活動に参加者の受けが良く喜ばれました。

子どもの特徴や発達段階、障がい特性などを考慮して、選曲し、さらに、どのように分かりやすく提示するかが、音楽療法には欠かせないポイントだと思います。(西川)



第2回も第1回と同様に、宇佐川浩先生の著書、「感覚と運動の高次化からみた子どもの理解Ⅱ」より
1、子どもを対象とした音楽療法の特色
2、音楽の機能と役割
の復讐と再確認をしながら講義形式で進め、そのあと、実際のセッションをロールプレイしました。




平成25年度 6回シリーズ日曜勉強会
6月16日 in 和泉シティプラザ4階研修室 
第2回 日曜勉強会 が終了しました。
参加会員11名

第2回も第1回と同様に、宇佐川浩先生の著書、「感覚と運動の高次化からみた子どもの理解Ⅱ」より
1、子どもを対象とした音楽療法の特色
2、音楽の機能と役割
の復讐と再確認をしながら講義形式で進め、そのあと、実際のセッションをロールプレイしました。

この日は、この後総会を開催したため、多くの会員が参加したので、とても賑やかな勉強会となりました。
(西川)


平成25年度 6回シリーズ日曜勉強会
5月19日 in 和泉シティプラザ4階研修室 
第1回 日曜勉強会 が終了しました。
参加会員9名

第1回は、宇佐川浩先生の著書、「感覚と運動の高次化からみた子どもの理解Ⅱ」より
1、子どもを対象とした音楽療法の特色
2、音楽の機能と役割
を再確認しながら講義形式で進め、実際のセッションをロールプレイしました。


普段、会員相互の交流が少ないので、とても良い機会となりました。
子どもたちに喜ばれる音楽セッションができるように、勉強を重ねます!
音楽による支援にご興味のある方は、是非ご参加ください。(西川照美)






楽器づくり&音楽ワーク
楽器づくり&音楽ワークショップ
バケツで太鼓  ~レッツ・ゴー・プレイ!~
今年も開催します。楽器づくりと音楽ワーク
 
バケツ太鼓

カラフルなテントシートを使ってバケツ太鼓を作ります。
泉大津在住のプロのロックバンド CRUSH(クラッシュ)をゲストににぎやかなワークも実施予定! 
一緒に作って一緒に遊びましょう!  

◇ 日時  2013年8月24日(土)  
12:30 open
13:00 開始     カラフルなテントシートでバケツ太鼓を作ります!
15:00~16:00  CRUSH(クラッシュ)の演奏と一緒にバケツ太鼓でリズム遊び
◇ 場所  和泉シティプラザ 多目的室 (所在地:和泉市いぶき野5-4-7) 
◇ 持ち物 軍手 はさみ 鉛筆 お茶
◇ 申込  メール、FAX、携帯などで申し込み後、参加費(1,000円)を振り込んで下さい。
      振込先 下記①か②の口座まで
       ①郵便局口座  記号14070 番号39801101
       ②ゆうちょ銀行 【店名】 四○八 【店番】408
        普通預金  【口座番号】 3980110    トクヒ)オンガクサポートネットオトユイ
◇ 定員  30名 定員になり次第〆
クラッシュ
 CRUSHクラッシュ!!

事例検討会
【事例検討会】 

 スーパーバイザーに渡邊真美先生をお招きし事例検討会を開催しました。

 会場: 堺市西文化会館  
 日時: 平成24年11月11日、平成25年1月27日
 参加人数:総参加人数27名 事例発表者8名

実態把握の問題、保護者との連携、音楽療法技術面など音楽講師が抱える悩みは尽きなかったが、専門家からのアドバイスを受けることにより音楽療法の目指すべき方向性を再確認し合えました。事例検討会から得られた成果として下記の点が挙げられました。
1.音楽講師が共に考える機会作りとなった。
2.子どもへの具体的な支援(具体的なプログラムのヒント)を得ることができた。
   3.音楽講師のメンタル面での支援となった。
4.評価の基準が明確になった。
5.セッション内容を多面的に捉えることができた。
  
発達障がいのある子どもの支援について、指導者個人の経験からだけでは様々なケースに対処できないため、このような事例検討会を通して支援技術を向上させることは大変意義のあることであると思います。
(西川)

会員のための勉強会が始まります!
平成25年度 6回シリーズ
<勉強会が始まりま~す!>
6回シリーズでは、障がい児への集団セッションにおける音楽の使い方について
をテーマにして勉強していきます。
※第1回5月19日(日)は「プログラムの流れについて」を予定しております。

◆開催日程:平成25年5月19日(日)
           6月16日(日)
           7月21日(日)
           8月18日(日)
           9月15日(日)
          10月20日(日) 

◆会 場:5月、6月は和泉シティプラザ4階 研修室 (最寄りの駅 泉北高速鉄道 和泉中央駅下車)
※7月以後の会場は未定です。

◆時  間:13:00~16:00

◆参加費:1回 500円(6回分3000円全納制) ※お休みされても返金はできません。

実際のセッションを振り返りながら、会員の悩みなども共有しながらスキルアップを図っていきます。
みんなで、ワイワイガヤガヤと意見交換をし、会員間の交流も兼ねて実施いたしましょう!

尚、内容につきましては、毎回、課題設定をしながら、会員のご要望もお聞きしながら実施します。
※実際に、音結(おとゆい)のセッションに入って稼働している会員は4回以上の参加が必修となります。

発達障がいの子どもへの個人音楽療法事業
発達障がいの子どもの個人音楽療法事業は終了しました。

「発達障がいの子ども達は、おかれた環境によって症状は異なり、早期からの一貫した指導や発達支援を行えば社会的に自立することも可能である」と言われています。
個々の子どものニーズに合わせた能力支援をすることを目的に個人音楽療法事業を行いました。

参加児童は、25名でした。
4会場において、各会場10回の個人音楽療法と、最終回に全員が集い交流会をしました。
また、指導者に向けて2回の事例検討会を開催しました。

参加した保護者からのアンケートでは、
音楽療法全般について「とても満足」と「満足」を合わせて22名中18名から満足という回答を頂きました。
自由記載のコメントでは「本人が楽しく取り組めていた」が15名、
               「本人のペースに合わせた活動内容や指導が良かった」が9名でした。

また、「子どもがとても楽しんでいたので継続して実施して欲しい」という多く、
個人にむけた音楽療法が子ども達の役に立てて本当にうれしく思います。

個々の子どものニーズに沿った活動は、とても少ない現状があります。
今回の事業を活かして、今後も、何らかの形で繋げていきたいと思います。(西川)

個人音楽療法の教室は、和泉市緑ヶ丘にて開催しています。
お問い合わせはお気軽に音結事務局までお問い合わせください。
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介護予防のための講演とワーク
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介護予防のための講演とワーク第2弾
音楽療法におけるより良いプログラミングについて

盈進会病院のコ・メディカルの先生方による3回シリーズ
48名の参加者とともに、充実した3回シリーズを実施し
好評のうちに終了しました。

<3回目の参加者からのアンケート結果>

質問1.第3回 の講演とワークはいかがでしたでしょうか?
1.参考になった8名、2.また企画してほしい 3名、(1.2.と二箇所○を入れて頂いていた)

・生活全般に関わる事柄を理論的に教えて頂けて良かった。「今日の献立」は、とても面白そうだったので、実際に行なってみたいと思います。
・とても解りやすい、ご講演と楽しいワークとのセットされた内容が、参加者にはとても有意義でした。
・大学で学んでる事をもっと掘り下げたような勉強が出来、とても良い時間でした。
・これから、生活に生かせます。
・実践の時、とても楽しかったです。いつもはスタッフとしてかかわらせて頂いていたけれど、参加者という立場を経験させて頂いて、立場がわかり参考になりました。
・体がリズムに乗って動かす事や色々な動きをまねる事で、少し頭と体が活性化できた気がして楽しかった。

質問2.参加した動機
・言語聴覚士さんや、作業療法士さんの話を聞く貴重な場だと思ったので。
・音楽療法の事について、もっと詳しく知りたいと思っていたからです。
・介護予防の次事業のプログラム作りの参考にしたかった。
・自分自身のスキルアップに繫げていきたいと思いました。
・現実的に求めるものだから。

質問3.本日の講演とワークの感想
・作業療法士の具体的な仕事を知る事が出来ました。
・講演とワークがあり、とても参考になった。
・少数で和気あいあいとしていて楽しかったです。ワーク、お疲れ様でした。
・短時間で沢山のプログラムを提供して頂き有難うございました。
・楽しく誠意をもっての企画有難うございました。
・内容は、重度の障害者の方には少し難しい部分もあったので、アレンジして活動に取り入れたいと思った。
・楽しく活動を勧める事が1番大切だと実感しました。
・楽しみながら学ぶ事が出来ました。音楽で笑顔に慣れる事を実感出来ました。
・最後の回のみ参加させて頂いたのですが、全部出れたら良かったと思いました。とても勉強になったし、もっと学びたいと思いました。今後、このような機会があれば、また参加させて頂きたいです。

質問4.今後、どのような講習があれば受けられたいですか
・認知症のすすまれた方への講習会を希望します。
・生き生きサロンで使える様な簡単で楽しいプログラム
・多数の人でも行なえるプログラムの講習。
・今回と同様の雰囲気の中で講習させて頂ければ楽しみながら成長出来ると思いました。
・介護予防だけでなく、色々な人に対するワーク(学生
・妊娠している人)があると、興味があります。
・高齢者の事を学ばさせて頂いたので、次回は児童について学んでみたいと思います。

以上、有意義な時間を持てたことは主催団体として嬉しい限りです。
参加して下さった皆さん 有難うございました。(西川)

楽器づくり&音楽ワーク!!
平成24年8月19日
音結3周年記念として「楽器づくり&音楽ワーク!!」を開催しました。

イベントのモットーは、
外出の機会の少ない方を対象に、音楽を通して楽しい一日を過ごしていただくことでした。
地域府民の音楽好きな方、障がいの有無、年齢・性別・国籍に関係なく全てのかたに楽しんで頂けるように様々に趣向を凝らしました。

午前中は、竹を使って カッコー笛と竹すずを創りました。
午後からは、舞台演出(大型紙芝居、ほぐし体操、歌声のつどい、ベル&トーンチャイム演奏、リズムあそび)
その他、バザーなどの出店もありでお買い物の楽しさ も味わえる趣向でした。
総参加数はジャスト100名でした!!


【アンケートから感想の抜粋】
音楽ワークでは、子どもがホースの楽器を気に入って楽しそうに鳴らしていた。
子どもがウッドベースが気に入り、積極的に参加した。
講師の演奏で癒された。
講師の演奏中、障がいのある子も小さい子どももリラックスして聴いていた。
様々な年齢層の人が参加していて良かった。
自然の音に癒された。
竹鈴づくりで、丸むすびができない子どもができるようになって嬉しい。
次回は駅前でするなどもう少し交通の便の良いところを希望する。
今日はとても楽しく過ごせた。有難う。
楽器づくりは大好きで、また是非参加したい。
作った楽器は夏休みの宿題に提出できてうれしい。
作った竹鈴を学校の研究課題に出す。

午前中からお昼を挟むので障がいのある子どもにとっては長時間すぎた。
スタッフの盛り上げかたがとても上手だと感じた。
作業所から参加した男性がとても喜んで楽しんでいた。
様々な活動がバランスよく配置されており良く考えられたプログラムだと思った。
歌声のつどいが楽しくてもっとやって欲しいと思った。
お昼を挟むので開始時間を午後からにすべきだと思った。
音楽つきの紙芝居だったので、お話の世界に深く引き込まれてドキドキワクワクと心楽しい時間だった。
大きな可愛い風船とつりゲームの景品(自動車)で、子どもが自宅に帰ってからも楽しく遊んでいた。
最後までいたかったが、子どもが太鼓の音に怖がって帰ると言った。残念だった。
楽器作りと午後からのイベントで、夏休みの1日を親子で楽しむことができた。このようなイベントはとても有りがたい。

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6回シリーズ勉強会を終えて
6回シリーズ勉強会を終えて
自分たちが講師になり、6回シリーズで企画した勉強会でした。

自分たちの学びの場づくりとして始めた6回シリーズですが、自分たちの勉強になったことは言うまでもなく、毎回、興味を持ち、学びの場を求めて外部からの参加者があり、とても嬉しい勉強会となりました。
参加者は、8名~11名で、総参加人数51名でした。 
少人数だからこそ、皆がまとまっていくような気がします。

音楽の目的・目標を確認しあえました。
平成24年度も、ステップアップ継続事業として続けていきたいと考えています。


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